OCNパチンコ > パチンコ・パチスロ特集 > パチンコ&パチスロ突撃取材 株式会社北電子様編

パチンコ・パチスロ特集

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川ア俊也(かわさき・としや)プロフィール
1965年、東京都生まれ(本籍は岡山県)。87年に北電子に入社し、営業部、広報企画室を経て2010年、新設された顧客需要調査室 室長に就任。趣味はもちろんパチスロで、ほぼ毎日打っているという。 「GOGO!ランプ」をあしらった携帯電話からもジャグラーへの愛情が感じられる。


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1.回胴式遊技機を初めて開発した会社です

創業者である小林信樹の口癖は「市場にないものを作れば一番になれる」というものでした。
私が入社してすぐに病気で逝去しましたので、実際に話したことはほとんどないんですが、この考え方が残っている会社ですね。
1962年の創業時は官庁などのコンピュータや検査装置の製造が主業務で、発注がない限りは各自が好きな研究をしていたようです。

パチンコ業界に携わるようになったのは、ホール様から玉が循環する装置を作って欲しい、出玉の計算を自動的にできる機械が欲しいというご要望があったのがきっかけです。いまでは当たり前の機械ですが、その当時はどこにもそのようなものを作る会社はありませんでした。

回胴式遊技機…いわゆるパチスロという存在を東京都公安委員会に初めて認可していただいたのも、実は北電子なんです。

モンスター 1980年に開発したウルトラ80というのが、いまから振り返れば0号機。これは市場には出回りませんでしたが、1981年にモンスターという台から正式に販売を開始しました。それ以降はモンスターパートU、モンスターパートVサーカス、モンスターパート5(キャスター)、モンスターニューキャスター、モンスターニューキャスターU、モンスターガリバー、モンスターガリバースペシャル、アポロン、スーパーコップ、といった台を出しました。


川アさんのオススメの打ち方は?
「あぁ、もったいない」と言う方が多いですけど適当打ちです。おしぼりでランプを隠す方なんかも多いようですが、あれは“チラ見”が楽しいのでしょうかねぇ?
ジャグラーという名前の由来は?
ジャグラーロゴ本当は、サーカスの後継機として出すことが決まっていて、最初はピエロという機種名にする予定でした。ところが商標登録の問題でその名前は使えないことが分かりました。そこで考え直したのですが、弊社の社長はクリエーターとかモンスターとか、語尾が伸びるネーミングが好きなので、ジャグラーという機種名に決まりました。結構、あっさりと決まってしまいました。(笑)


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